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オマーン湾で貨物船爆発 イスラエル企業所有

【カイロ=共同】ホルムズ海峡の外側にあるオマーン湾で26日までに、イスラエル企業が所有する貨物船で爆発があった。小規模な爆発とみられ、船体や乗組員に大きな被害はなかったという。爆発の原因は分かっていない。AP通信が同日伝えた。

米イラン対立で緊張が拡大する中、イランに近いオマーン湾では2019年5月以降、日本の原油タンカーなどが相次いで攻撃されている。

APなどによると、貨物船はバハマ船籍でイスラエルのテルアビブの企業が所有し、サウジアラビア東部ダンマンからシンガポールに向かっていた。

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