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パウエル会見で株下落 2つの不確実性を嫌気(NY特急便)

米州総局 宮本岳則

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26日の米株式市場は再び不安定な値動きをみせた。朝方のダウ工業株30種平均は高く始まったものの、午後から下げに転じ、129ドル安で終えた。下落のきっかけとなったのは、米連邦公開市場委員会(FOMC)後に開かれたパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の記者会見だ。投資家は何を嫌気したのか。市場参加者の話を総合すると、金融政策を巡る2つの「不確実性」が浮かび上がる。

米東部時間午後2時に公表されたF...

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