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南米関税同盟30年、機能不全あらわに 意見対立も表面化

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【サンパウロ=外山尚之】ブラジルやアルゼンチンなど南米4カ国による関税同盟「南米南部共同市場」(メルコスル)が加盟国間の対立で機能不全に陥っている。欧州連合(EU)との自由貿易協定(FTA)も環境問題を巡って停滞しており、発足合意から30周年を迎えたメルコスルの存在意義が改めて問われている。

加盟国の一つ、ウルグアイのラカジェポー大統領は7月、同国がメルコスル域外の国と2国間貿易協定の交渉を始める...

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