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コロンビア国防相が死去 新型コロナ、日本でも勤務

新型コロナウイルスへの感染で死去したコロンビアのカルロス・オルメス・トルヒジョ国防相

【サンパウロ=共同】南米コロンビアのメディアによると、カルロス・オルメス・トルヒジョ国防相が26日、新型コロナウイルス感染症により首都ボゴタの病院で死亡した。69歳だった。日本の大学院で学び、外交官として在日コロンビア大使館に勤務していたこともある。新型コロナによる肺炎で11日に入院、集中治療室(ICU)に入っていた。

1951年9月、西部バジェデルカウカ州カルタゴ生まれ。カウカ大大学院で法学と政治学の博士号。上智大大学院で国際ビジネス研究科修士課程修了。76~82年、在日コロンビア大使館で領事や商務参事官を務めた。

コロンビア西部カリ市長、米州機構大使、国連特別大使などを経て教育相、内相などを歴任。オーストリア、ロシア、ベルギーなどで大使を務めた。2018年外相、19年国防相に就任した。

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