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米ブラックロック、株主提案への賛成が大幅減 22年総会

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【ニューヨーク=伴百江】米資産運用最大手ブラックロックは26日、2022年の株主総会シーズンでの議決権行使結果を発表した。環境や社会問題に関する株主提案への賛成率は24%と、昨年の43%から大幅に下がった。ウクライナに侵攻したロシアのエネルギーの輸入代替を求められるなか、ブラックロックは化石燃料を生産する企業の役割などについて、より現実的な判断をした。

同社が運用する投資信託の投資先企業に対する...

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