/

米ペプシコとビヨンドミート、植物由来製品を共同開発

【ニューヨーク=河内真帆】米ペプシコと植物肉製造のビヨンドミートは26日、植物由来のたんぱく質を使ったスナックや飲料品の開発・販売で提携したと発表した。共同出資会社「プラネット・パートナーシップ」を設立。ビヨンドミートが製品開発、ペプシコは販売促進や流通を担う。消費者の間で高まる健康志向に対応する。

ペプシコは清涼飲料のペプシコーラと並び、スナック菓子やオートミールなどを生産・販売している。ビヨンドミートが手掛ける代替肉のソーセージやパテなどはレストランや食品スーパーで販売を伸ばしている。両社は共同出資のプラネット社を通じ、拡大が見込まれる市場に新商品を投入する。

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン