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米消費者信頼感、1月2.2ポイント上昇 見通し改善

新型コロナウイルス感染拡大による自宅待機命令で閉鎖中の理髪店(米カリフォルニア州)=ロイター

【ワシントン=長沼亜紀】米調査会社コンファレンス・ボードが26日発表した1月の消費者信頼感指数は89.3(1985年=100)で、前月の改定値から2.2ポイント上昇した。ダウ・ジョーンズまとめの市場予測(88.0程度)を上回った。

「現在の景況」は84.4で2.8ポイント低下したが、「短期の見通し」が92.5で5.5ポイント上昇し、全体を押し上げた。

コンファレンス・ボードは、新型コロナウイルス感染拡大が現在の景況感を押し下げているものの「消費者は遠くない将来に景気と雇用が改善するとみている」と指摘。さらに6カ月以内の住宅購入を検討しているとの回答も増えており「住宅販売の堅調さは2021年前半も続く」との見方を示した。

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