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Facebook独禁訴訟、FTCの訴状再提出期限 8月19日に

【ワシントン=鳳山太成】米首都ワシントンの連邦地裁は26日までに、米連邦取引委員会(FTC)が米フェイスブックを反トラスト法(独占禁止法)違反で訴えていた訴訟で、FTCが訴状を再提出する期限を8月19日まで延長した。FTCの申請を認めた。

連邦地裁は6月下旬、フェイスブックがSNS(交流サイト)市場を独占している十分な証拠を提示していないとして、FTCの訴状を棄却した。訴状を修正する場合、30日以内に再提出するようFTCに求めていた。

FTCは2020年12月、画像共有アプリ「インスタグラム」などの売却を求めてフェイスブックを提訴した。FTCが訴状を再提出すれば、バイデン政権下で巨大IT(情報技術)企業に対する初めての法的措置となる。

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