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米南部州で投票制限法成立 共和主導、民主反発

郵便投票の規制など有権者の投票権を制限する法案に署名した米南部ジョージア州のケンプ知事=ロイター

【ニューヨーク=共同】米南部ジョージア州のケンプ知事(共和党)は25日、郵便投票の規制など有権者の投票権を制限する法案に署名、同法が成立した。米メディアが伝えた。州議会多数派の共和党が主導したが、民主党からは党利に基づくものだとの批判が出ている。

伝統的に共和党の地盤だったジョージア州では昨年11月の大統領選で激戦の末、民主党のバイデン大統領が勝利。危機感を強める共和党は、州議会で多数を占める各州で投票権の制限に向け動いている。

制限法は、不在者投票の身分証明を厳格化するなどの内容。民主党は、同党支持者が多いとされる黒人などマイノリティー(人種的少数派)を標的にしたものだと批判している。

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