/

米仏、12月1日に首脳会談 バイデン政権で初の国賓待遇

(更新)

【ワシントン=中村亮】米ホワイトハウスは26日、バイデン大統領が12月1日にフランスのマクロン大統領を国賓として招待し、首脳会談を開くと発表した。2021年1月に発足したバイデン政権で初の国賓としてマクロン氏を迎える。公式晩さん会も予定する。

ジャンピエール米大統領報道官は26日の記者会見で「我々は最も古い同盟国フランスとの関係をとても大切にしている」と強調した。「共通の民主主義の価値観や経済のつながり、防衛・安全保障協力を土台とした両国関係を踏まえ、ウクライナでの戦争を含めて幅広いグローバルな課題について協力していく」と話した。

ウクライナ侵攻を続けるロシアに加え、中国への対応についても意見を交わすとみられる。バイデン政権は米欧同盟の修復を進めてきた。マクロン氏は2018年、米国のトランプ前政権でも最初の国賓として米国を訪れていた。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

バイデン政権

アメリカの「バイデン政権」に関する最新ニュースを紹介します。その他、日米関係や米中対立、安全保障問題なども詳しく伝えます。

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン