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米独首脳、コロナ対応の国際協調で一致 初の電話会談

2013年2月、当時のバイデン米副大統領(左)とドイツのメルケル首相(ベルリン)=AP

【ベルリン=時事】バイデン米大統領とドイツのメルケル首相は25日、電話会談を行い、新型コロナウイルス対応で一段の国際協調が必要との認識で一致した。

ドイツ政府の発表によると、メルケル氏はバイデン氏に祝意を伝えた上で、トランプ前政権が決めた世界保健機関(WHO)脱退手続きや、地球温暖化対策の国際枠組み「パリ協定」離脱をそれぞれ覆した決定を「歓迎する」と評価した。また、新型コロナ収束後の訪独も求めた。

両首脳はこのほか、アフガニスタンやイラン情勢、貿易問題などについて協議した。

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