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米南部のLNGプラントが新規稼働 JERAに販売

【ヒューストン=花房良祐】米国の液化天然ガス(LNG)会社ベンチャーグローバルLNGは1日、南部ルイジアナ州のプラント「カルカシューパス」が稼働を開始し、最初のLNGを東京電力ホールディングス中部電力が折半出資するJERAに販売したと発表した。

金融情報会社リフィニティブによると、JERAが用船したLNG船の行き先は未定としている。天然ガス価格が高止まりする欧州に販売する可能性もある。

LNGプラントの年産能力は最大約1100万トンで、米国で2022年に稼働する最大の液化設備になる。JERAグローバルマーケッツの葛西和範最高経営責任者(CEO)は「世界のLNGの需給が引き締まっているなか、カルカシューパスは非常に重要だ」とコメントした。

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