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米ペイパルCEO、日本で追加買収に意欲 アジア攻略の要

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米決済大手ペイパル・ホールディングスが日本事業の拡大に乗り出した。このほど後払いサービスの新興ペイディを約3000億円で傘下に入れた。ダン・シュルマン最高経営責任者(CEO)は「追加買収に前向きな姿勢で臨む」と述べた。世界で4億の稼働口座を抱えるものの、アジアのローカル市場では米欧に比べて存在感を示せていない。提携と買収を軸に新たな成長戦略を描く。

シュルマン氏が日本経済新聞の取材に答えた。①「...

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