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OECD、ブラジルなど6カ国の加盟協議を開始

【サンパウロ=宮本英威】経済協力開発機構(OECD)は25日、アルゼンチン、ブラジル、ブルガリア、クロアチア、ペルー、ルーマニアの6カ国の加盟について協議を始めたと発表した。協議開始から正式加盟までは3~5年程度かかるのが一般的だ。

OECDのコールマン事務総長はこの日の声明で「候補国は加盟過程を通じて、各国民の利益となる改革を促進することができる」と指摘した。

ブラジルはテメル政権下の2017年5月、正式にOECDへの加盟を申請した。現在のボルソナロ大統領は19年3月に訪米して当時のトランプ大統領と会談した際、トランプ氏はブラジルの加盟を支援する方針を示していた。

OECDには世界の先進国が中心的に加わる。21年5月に中米コスタリカが加わり、計38カ国が加盟している。

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