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「今後の会合で議論も」、資産購入縮小巡り FRB副議長

 米首都ワシントンにあるFRB本部=4月(共同)

米連邦準備理事会(FRB)のクラリダ副議長は25日、ヤフー・ファイナンスのインタビューで、国債などの資産購入の縮小開始(テーパリング)について「今後の数回の会合で資産購入ペースの縮小について議論を始められる状況になるだろう」と発言し、「今後入ってくる経済データ次第になると思う」と語った。

4月の消費者物価指数(CPI)が市場予想を上回り、前年同月比で4%台の上昇率となったことに関し「うれしくない驚き」と語った。インフレの加速は「一時的」との従来の見方を強調した。期待インフレの動向を注視する姿勢を示した。

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