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コスタリカ、OECDに加盟 38カ国目

【メキシコシティ=宮本英威】経済協力開発機構(OECD)は25日、中米コスタリカの正式加盟を発表した。加盟国は計38カ国となり、中南米ではメキシコ、チリ、コロンビアに続いて4カ国目だ。

グリア事務総長は「多国間主義はより一層重要になっている」と新たな加盟を歓迎した。コスタリカのアルバラド大統領はツイッターへの投稿で「国民に恩恵がある高い基準の政策を実行していく」と意欲を示した。

先進国中心のOECDは、2015年にコスタリカの加盟協議を始め、20年5月に全37カ国が合意していた。

コスタリカ国内には、新型コロナウイルスへの対応が必要になる中、同機構に支払う負担金の重さから加盟の効果を疑問視する声もある。

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