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1月の米消費者信頼感指数 1.4ポイント低下

【ワシントン=長沼亜紀】米調査会社コンファレンス・ボードが25日発表した1月の消費者信頼感指数は113.8(1985年=100)で、前月の改定値から1.4ポイント低下した。4カ月ぶりの低下だが、ダウ・ジョーンズまとめの市場予測(111.7程度)は上回った。

「現在の景況」は148.2で3.4ポイント改善したが、「短期の見通し」が90.8で4.6ポイント低下した。ただし、今後6カ月の間に住宅、自動車、大型家電の購入を計画する人の割合はいずれも増加した。

コンファレンス・ボードによると、物価上昇への懸念は依然高いものの2カ月連続で低下した。一方、新型コロナウイルスの感染拡大への懸念はわずかに高まった。

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