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インスタグラム責任者、12月に議会証言へ 若者有害問題

【ワシントン=鳳山太成】米メタ(旧フェイスブック)傘下の画像共有アプリ「インスタグラム」の事業責任者が議会上院で初めて証言することが24日、分かった。12月6日の週に開かれる公聴会に出席する。若者に有害だとの批判が広がるなか、説明を求められる見通しだ。

上院で消費者保護を担う小委員会のブルーメンソル委員長が明らかにした。インスタグラムの事業責任者を務めるアダム・モセリ氏が出席する。

インスタグラムを巡っては、思春期の女子に悪影響をもたらすとの内部調査結果が旧フェイスブック元社員の内部告発で明らかになった。与野党の議員は企業側の対策が不十分だとして追及を強めている。

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