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利回り10%上乗せ要求、米欧低格付け債の1割 景気懸念

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米国や欧州で信用力の低い企業の資金調達が難しくなっている。低格付け債(ハイイールド債)のうち国債に対する「上乗せ金利(スプレッド)」が10%を超える債券の割合は約1割に急増した。景気後退の懸念が強まるなか、投資家が高めの金利を要求するようになっている。公募社債市場から離れ、非公開の投資ファンド融資に頼る企業も出てきた。

クルーズ船運営の米カーニバルが5月下旬に発行した8年債は、発行時の金利が10...

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