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米国の出生数、21年は7年ぶり増加 コロナ禍の反動

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【ニューヨーク=野村優子】米国で出生数が回復してきた。米当局は24日、2021年の出生数が約366万人となり、7年ぶりに増加したと発表した。新型コロナウイルスの感染拡大を受けて出生数の減少が続いていたが、経済再開が進む中で歯止めがかかったようだ。

米疾病対策センター(CDC)が管轄する米国立健康統計センター(NCHS)によると、21年の出生数は365万9289人だった。20年比で1%増となり、1...

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