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米小売売上高、21年に8%成長へ ワクチン普及で消費拡大

21年の小売売上高は拡大に向かう見通し=ロイター

【ニューヨーク=河内真帆】全米小売業協会(NRF)は24日、2021年の小売売上高(自動車、ガソリン、外食を除く)成長率を前年比6.5~8.2%増と予測した。実額では4兆3300億~4兆4000億ドル(約458兆~465兆円)となる。新型コロナウイルスのワクチン接種が進み、消費意欲が高まるとの期待感を示した。

NRFの予想値は過去5年間の平均成長率(4.5%)を上回る。ネット通販が18~23%成長すると見込んでおり、NRFのマット・シェイ会長は「(新型コロナが収束に向かっても)消費者はネット通販の利便性から離れない」と指摘した。

NRFは21年の景気はワクチンの有効性と広がりにかかっていると強調した。消費者の貯蓄率が高水準にあることや低金利政策の長期化が見込まれることも消費拡大に追い風と分析した。

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