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米失業保険申請、23.2万件 受給者数は52年ぶり低水準

【ワシントン=長沼亜紀】米労働省が24日発表した失業保険統計(季節調整済み)によると、13~19日の週間の新規失業保険申請件数は23万2000件で、前週の改定値から1万7000件減った。減少は2週ぶりで、ダウ・ジョーンズまとめの市場予測(23万5000件)をわずかに下回った。

総受給者数は、6~12日の週は前週の改定値から11万2000人減の147万6000人で、4週連続で減少し、1970年3月以来約52年ぶりの低水準となった。

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