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米失業保険申請、18.7万件 52年半ぶり低水準

【ワシントン=長沼亜紀】米労働省が24日発表した失業保険統計(季節調整済み)によると、13~19日の週間の新規失業保険申請件数は18万7000件で、前週の改定値から2万8000件減った。1969年9月以来52年6カ月ぶりの低水準となり、労働市場の逼迫が一段と進んでいることを示した。

減少は2週連続で、ダウ・ジョーンズまとめの市場予測(21万件程度)を下回った。

総受給者数も、6~12日の週は前週の改定値から6万7000人減の135万人となり、70年1月以来の低水準となった。

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