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利上げ条件「22年末に整う」、クリーブランド連銀総裁

米連邦準備理事会(FRB)=ロイター

【ワシントン=大越匡洋】米クリーブランド連邦準備銀行のメスター総裁は24日の講演で、利上げに踏み切り、ゼロ金利を解除する条件は「2022年末までに満たされると期待している」と語った。22日に終えた米連邦公開市場委員会(FOMC)の参加者18人が示した中期経済見通しで22年中の利上げを見込んだのは半数の9人だった。

量的緩和縮小(テーパリング)に関して「今年11月に資産購入の縮小を始め、22年前半のうちに終わらせることを支持する」と述べた。

同時に「資産購入の縮小開始は、FOMCが政策金利をまもなく引き上げることを計画しているシグナルだととらえるべきではない」と指摘。「テーパリングが始まった後も、金融政策は引き続き非常に緩和的だ」と強調した。

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