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バイデン政権、通商交渉は後回し TPPなど新協定に慎重

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【ワシントン=鳳山太成】バイデン米政権が新たな貿易協定の締結に慎重な姿勢を貫いている。トランプ前政権はすぐに自由貿易協定(FTA)交渉に動いたが、新政権は環太平洋経済連携協定(TPP)復帰や中国との協議を急がない構えだ。当面は内政問題への取り組みを優先し、通商交渉は後回しになりそうだ。

23日に開いた米英首脳の電話協議。英国側の声明によると、ジョンソン首相が両国の貿易の懸案を「なるべく早く解決する...

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バイデン政権

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