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トランプ氏、冬休み入り ツイッターで不正主張継続 

トランプ米大統領は23日、ホワイトハウスを離れ、冬休みに入った=AP

【ワシントン=共同】トランプ米大統領(共和党)は23日、首都ワシントンのホワイトハウスを離れ、冬休みに入った。1月初めまで南部フロリダ州の別荘マールアラーゴで過ごす。大統領選での敗北を依然認めておらず、休暇中もツイッターで根拠不明の陰謀論などを基に、大規模な不正があったとの主張を発信し続けるとみられる。

トランプ氏は23日もツイッターで、南部ジョージア州の一部で続く郵便投票の確認作業を同じ共和党のケンプ知事らがわざと遅らせていると一方的に非難した。14日の選挙人投票でバイデン次期大統領(民主党)の勝利確定後も、自身の不正主張に同調しないケンプ氏や上院の共和党指導部への批判を強めている。

トランプ氏は冬休み明けの来年1月4日、ジョージア州で同5日実施の連邦上院決選投票(2議席)の共和党候補応援のため現地入りする予定。同選挙で共和党が1議席でも維持すれば上院過半数を確保、バイデン次期政権の閣僚人事承認などで影響力を行使できるため、トランプ氏は動員力を誇示し党内の発言力維持につなげたい考えだ。

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