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アルゼンチン、ロシア製コロナワクチンの緊急使用を承認

アルゼンチンのフェルナンデス大統領の写真の入ったマスクをつける男性(11月、ブエノスアイレス)=ロイター

【ニューヨーク=宮本英威】アルゼンチン政府は23日、新型コロナウイルスに対するロシア製のワクチン「スプートニクV」の緊急使用を承認したと発表した。ロシア製ワクチンの承認はベラルーシに続いて外国で2カ国目となる。アルゼンチンは1000万回分のワクチン提供の契約を結んでいる。

ロシア政府系のロシア直接投資基金(RDIF)は同日公表した声明で、ロシアでの開発の最終段階である臨床試験(治験)のフェーズ3(第3相)の結果を元に、アルゼンチンの薬事当局ANMATが「追加の治験なしに承認した」としている。

ロシアの国立ガマレヤ疫学・微生物学研究所とRDIFは14日付で、フェーズ3の結果として、91.4%で有効だったと公表している。

アルゼンチンでの新型コロナの累計感染者数は155万人超、死者数は4万2000人超に達している。世界ではともに11番目となっている。

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