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米金利に上昇圧力 「中国の米国債離れ」で需給悪化も

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債券市場で米金利の上昇圧力が強まってきた。高インフレの定着を警戒する米連邦準備理事会(FRB)が金融引き締めを急ぐとの見方から、米国債への売りが優勢になっている。米国債には世界の投資家の買いが集まるが、主要な買い手の一角だった中国が米中関係の悪化などを背景に購入に慎重な様子をみせ、金利上昇の抑止力も薄れている。

18日の米市場では長期金利の指標になる10年物国債利回りが1.8%台後半まで上昇(価...

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