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米軍、アジア補給体制強化 日本で燃料備蓄拡大へ

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【ワシントン=中村亮】米国防総省がアジアでの燃料や弾薬の補給体制について「紛争下での作戦を支えるには不十分だ」と分析していることが分かった。中国軍が有事にミサイル攻撃で船や航空機によるモノの動きを寸断する可能性があり、対策として米軍は平時から日本で燃料備蓄を増やす。ロシア軍がウクライナで補給に苦戦した教訓を踏まえ、対応を急ぐ。

国防総省が4月中旬までに米議会へ提出した資料で明らかになった。資料は...

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