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「北朝鮮は深刻な脅威」 米大統領報道官、日韓と連携

サキ米大統領報道官は北朝鮮の核・ミサイルは「深刻な脅威」と発言した=AP

【ワシントン=永沢毅】サキ米大統領報道官は22日の記者会見で、北朝鮮の核・ミサイル問題について「世界の平和と安全保障にとって深刻な危機だ。世界の核不拡散体制を傷つけている」と表明した。日本や韓国などの同盟国と連携してこれまでの政策を検証し、新たな戦略をまとめる意向を示した。

サキ氏は「米国は日本と同じように北朝鮮抑止に重大な関心がある」と強調。「米国民と同盟国を安全にするための新たな戦略を採用する。地域のパートナーとの緊密な協力を通じて将来の方向性を決め、抑止に取り組む」と述べた。

国務長官候補のブリンケン元国務副長官もトランプ前政権の北朝鮮政策の検証にまず取り組む方針を示している。トランプ前大統領は北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)委員長(当時、現在は総書記)と3回にわたる首脳会談で非核化をめざしたが、進展はなかった。

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