/

米長官代行がアフガン訪問 暴力削減の重要性強調

カブールのゴミ処分場で再利用可能なものを拾う少年=AP

【ワシントン=共同】米国防総省は22日、ミラー国防長官代行が同日、アフガニスタンの首都カブールを訪れ、ガニ大統領と会談したと発表した。ミラー氏は反政府武装勢力タリバンとの和平プロセスを前進させることを重視する考えを伝えた。アフガンでは駐留米軍の一部撤退に伴い戦闘が激化しており、暴力削減の重要性を強調した。

ミラー氏はタリバンとの恒久停戦に向けて「歴史的な機会」を迎えていると指摘、双方が戦闘を停止すべきだとの立場を改めて示した。

今月16日には、米軍制服組トップのミリー統合参謀本部議長もカブールを訪れ、ガニ氏と会談している。

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン