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パウエル議長、力強い雇用「秋に」 量的緩和縮小へ条件

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【ワシントン=大越匡洋】米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は22日、連邦議会下院に出席し「秋には力強い雇用創出がみられるだろう」と語った。量的緩和の柱である国債など資産を購入する策の規模縮小(テーパリング)に向けて、年後半にかけて具体的な議論に着手する環境が整う可能性を示唆した。

パウエル議長は下院の新型コロナ危機に関する小委員会に出席した。FRBは16日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で...

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