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GM、船外機の新興メーカーに出資

【ニューヨーク=中山修志】米ゼネラル・モーターズ(GM)は22日、バッテリー式のモーターボート用の船外機を製造する新興メーカー、米ピュア・ウオータークラフトに25%出資すると発表した。出資額は明らかにしてないが、米メディアによると1億5000万ドル(約170億円)規模とみられる。

ピュア・ウオータークラフトは2011年に西部ワシントン州で創業し、リチウムイオン電池を利用した完全電動の船外機を製造している。GMは同社への出資に加え、船外機の部品や電動化技術を供給する。

GMは「ゼロエミッションの輸送機器を広めるという共通のビジョンを推進する」とコメントした。両社の技術を持ち寄った電動ボートを後日発表するという。

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