/

米中外相、23日に会談 首脳会談調整か

【ワシントン=坂口幸裕】米国務省は22日、ブリンケン国務長官が23日、ニューヨークで中国の王毅(ワン・イー)国務委員兼外相と会談すると発表した。11月の実施で検討しているバイデン米大統領と中国の習近平(シー・ジンピン)国家主席による初の対面会談の調整などが議題になるとみられる。

国務省は声明で「オープンな意思疎通を維持し、競争を管理する努力の一環だ」と説明した。両外相は米中間やグローバルな課題について話し合う予定だと記した。

バイデン氏と習氏は7月28日の電話協議で、対面会談の調整を始める方針で一致した。ペロシ米下院議長の台湾訪問で米中関係が悪化する一方、首脳間で対話を維持する狙いがあるとみられる。11月にインドネシアで開く20カ国・地域首脳会議(G20サミット)などの国際会議に合わせて実現させる案が浮上する。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン