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10月の米中古住宅販売、0.8%増 1月以来の高水準に

【ワシントン=長沼亜紀】全米不動産協会(NAR)が22日発表した10月の中古住宅販売件数(季節調整済み、年率換算)は634万戸で前月比0.8%増えた。2カ月連続の増加で、1月以来の高水準となり、ダウ・ジョーンズまとめの市場予測(620万戸程度)を上回った。

販売価格(中央値)は35万3900ドル(約4000万円)で、前年同月比13.1%上昇した。

販売件数は、前年同月比では5.8%減ったが、足元でやや上向いている。NARのエコノミストは、物件不足と価格高騰にもかかわらず「住宅販売には依然強さがある」と指摘。物価上昇が進み家賃も急上昇していることから、対策として住宅ローンで支払額を固定することに関心を持つ購入希望者が増えた可能性があると分析した。

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