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1月の米景気先行指数、0.5%上昇 21年前半は徐々に回復

営業再開したレストランで飲み物を用意するスタッフ(米ペンシルベニア州)=ロイター

【ワシントン=長沼亜紀】米調査会社コンファレンス・ボードが22日発表した1月の景気先行指数(2016年=100)は110.3で前月比0.5%上昇した。伸び率はダウ・ジョーンズまとめの市場予測(0.4%程度)をやや上回った。

コンファレンス・ボードは「構成指標が広範囲に上向いており、21年前半は景気が徐々に回復する」と分析。新型コロナワクチンの普及で後半も回復が続く可能性が高く、21年の経済成長率は4.4%になるとの見方を示した。

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