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Twitter、マスク氏に売却で合意間近 欧米メディア

【シリコンバレー=白石武志】米ツイッターが米起業家のイーロン・マスク氏と同社の売却に向けた交渉を進めていることが明らかになった。欧米メディアが25日までに一斉に報じた。早ければ同日中にも合意に達する可能性があるとしている。

マスク氏は4月4日に9%分のツイッター株を取得したと表明し、13日には残る全株式を1株当たり54ドル20セント(約7000円)で購入すると提案した。残る全株を取得した場合、買収額は約400億ドル(約5兆円)となる。

ツイッターの取締役会はマスク氏への提案に回答しないまま、15日に株式を買い増ししにくくする「ポイズンピル(毒薬条項)」と呼ばれる買収防衛策を導入していた。

マスク氏は21日、金融機関からの借り入れや自己資金の投入などで総額465億ドルの買収資金を確保したと公表した。ツイッターの取締役会に提案を真剣に検討するよう圧力をかけていた。

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