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インテル、次世代CPU「大部分は自社で製造」23年投入

次期CEOが明言、特定分野で「委託生産も拡大」

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【シリコンバレー=佐藤浩実】米インテルは21日、高度な製造プロセスで作る次世代CPU(中央演算処理装置)を2023年に投入すると表明した。大半の製品は自社で製造を続ける。名門復活に向け、設計から生産まで一貫して手掛ける事業モデルと委託生産を組み合わせる前例のない挑戦が始まる。

20年の通期決算に合わせてインテルが開いた説明会、参加者らの関心は1人の発言に集中した。同社の元最高技術責任者(CTO)で...

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