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バイデン氏、米金融当局トップと会合 気候問題など議論

会合にはSECのゲンスラー委員長も出席した=ロイター

【ニューヨーク=宮本岳則】米ホワイトハウスは21日、バイデン米大統領が米連邦準備理事会(FRB)など米金融規制・監督当局のトップと会談したと発表した。金融システムの健全性を確認したほか、気候変動リスクへの対応や低所得者向けの金融サービスについて議論した。

米メディアによるとFRBのパウエル議長のほか、米財務省のイエレン財務長官や米証券取引委員会(SEC)のゲンスラー委員長らが出席した。会合はメディア非公開で行われた。ホワイトハウスのサキ大統領報道官は「大統領が経済運営の最新情報を得るための定期的な会合だ」と述べた。

ホワイトハウスの声明によると、バイデン大統領が1月に署名した気候変動対策の大統領令についても話し合った。各金融当局は政権の方針に沿って、対応策を検討している。例えばSECは企業にESG(環境・社会・企業統治)情報の開示拡充を促すルール整備に乗り出している。

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