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米大統領、巨大IT規制を議会に要請 独禁法改正は停滞

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【シリコンバレー=奥平和行】米国で巨大テクノロジー企業に対する規制強化の動きが再燃してきた。反トラスト法(独占禁止法)の改正が難航するなか、バイデン大統領は子供の保護などへの協力を議会に要請した。ただ、2022年の中間選挙の結果、上下両院で多数派が異なる「ねじれ議会」となり、実現に向けたハードルは高くなっている。

「民主党と共和党が協力し、巨大テック企業に責任を果たさせるための超党派の法案を可決...

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