/

バイデン次期大統領がワクチン接種 安全性アピール

【ニューヨーク=野村優子】バイデン次期米大統領は21日、地元の東部デラウェア州で新型コロナウイルスのワクチンを公開で接種した。ワクチンの効果や安全性への疑問が一部で根強いなか、自ら接種することで安全性をアピールした。ワクチンの普及に向けて、国民の信頼向上を図る。

デラウェア州内の病院で、米製薬大手ファイザーと独ビオンテックが開発したワクチンを接種した。78歳と史上最高齢で大統領に就任するバイデン氏は、医療従事者や介護施設の居住者などに続いて、優先接種の対象になる。ジル・バイデン夫人も同日、ワクチンを接種した。ハリス次期副大統領は、来週にも接種する予定だ。

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

新型コロナ

新型コロナウイルスの関連ニュースをこちらでまとめてお読みいただけます。

ワクチン・治療薬 休業・補償 ビジネス 国内 海外 感染状況

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン