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米軍トップ、台湾有事なら「同盟国と緊密に連携」

バイデン米大統領は米軍の態勢を対中国にシフトしようとしている=ロイター

【ワシントン=永沢毅】米軍で制服組トップを務めるミリー統合参謀本部議長は21日の記者会見で、台湾有事の際は日本や韓国などの同盟国とともに対処する方針を示した。「日本や韓国、フィリピン、オーストラリアといった同盟国や友好国と緊密に連携し、将来何があっても適切に対処できるようにする」と述べた。

ミリー氏は「私たちは軍事的な能力、計画、訓練、知識などを中国への対応に適合させつつある」とも語った。具体的な中身には触れなかったが、日本を含む関係国と台湾有事を念頭においた具体的な協力関係の構築に期待を示したものだ。

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