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イバンカ氏に聴取協力要請 米議会襲撃で下院特別委

【ワシントン=共同】昨年1月の米議会襲撃を調査している下院特別委員会は20日、トランプ前大統領の補佐官を務めた長女イバンカ氏に対し、襲撃当日のトランプ氏の言動などについて聴取に応じるよう書簡で要請した。米メディアによると、同委がトランプ氏の家族に証言を求めるのは初めて。イバンカ氏が応じるかどうかは不明。

下院特別委によると、イバンカ氏は議会襲撃当日、ホワイトハウスの大統領執務室にいた。特別委は、トランプ氏がペンス副大統領(当時)に電話で大統領選の結果認定手続きを阻止するよう求めていたのをイバンカ氏が聞いていたとして、情報提供を求めた。

また特別委は、ホワイトハウス関係者らがイバンカ氏に対し、トランプ氏を説得して暴徒化した支持者らに暴力中止を求めるメッセージを出すよう求めていたと指摘。特別委は、トランプ氏が数時間にわたり暴力中止のため適切な措置を取らなかったと批判している。

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