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トランプ氏がSNS創設へ 大手IT企業に「対抗」

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【ワシントン=共同】トランプ前米大統領は20日、新たなソーシャルメディアを立ち上げると発表した。自分を排除したツイッターやフェイスブックといった既存の会員制交流サイト(SNS)を運営する大手IT企業の「独裁に立ち向かう」と主張。2024年の大統領選出馬も視野に、支持者に向けた発信力を高める狙いとみられる。

新ソーシャルメディアは「トゥルース(真実)・ソーシャル」。11月に一部招待者を対象に試験運用を始め、来年1~3月の間に本格稼働予定という。

トランプ氏は声明で、アフガニスタンのイスラム主義組織タリバンがツイッターを使っているのに「あなたの大好きな米大統領は口を封じられている。我慢ならない」と強調。「近く最初の真実を発信することを楽しみにしている」と訴えた。

今年1月のトランプ氏支持者らによる連邦議会襲撃をあおったとして、ツイッターはトランプ氏のアカウントを永久凍結、フェイスブックは2年間の凍結を決定。トランプ氏は昨年11月の大統領選で大規模不正が起きて勝利を盗まれたと虚偽主張を現在も繰り返しており、再開の見通しは立っていない。

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