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香港民主派、英に亡命申請 羅冠聡氏「降伏しない」

香港の民主活動家、羅氏は英国に亡命申請した(20年8月)

【ロンドン=共同】中国による香港国家安全維持法(国安法)施行後に渡英した香港の民主活動家・羅冠聡氏は21日の英紙ガーディアン電子版への寄稿で、英国に亡命申請したことを明らかにした。

羅氏は寄稿で「香港の民主主義運動の国際的提唱者として活動してきた。香港人として、どんな障害に直面しても降伏はしない」と強調した。

7月に香港を離れた羅氏は滞在先に英国を選んだ理由について、米国は既に中国共産党を脅威と見なしている一方、英国や欧州連合(EU)は必ずしもそうではないと指摘。自身が英国に滞在することで「中国共産党が民主主義の価値にどれほどの危険をもたらすのか警鐘を鳴らすことができる」と訴えた。

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