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米最大手地銀、生き残りかけた買収(NY特急便)

米州総局 大島有美子

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21日の米株式市場でダウ工業株30種平均は4日続落した。中国の不動産大手、中国恒大集団の経営問題への懸念がくすぶるなか、逆行高となったのが同日朝にM&A(合併・買収)を公表した総資産全米5位の最大手地銀、USバンコープだ。三菱UFJフィナンシャル・グループ傘下の地銀、MUFGユニオンバンクの個人・中小企業部門を買収する。低金利時代を生き抜くための地殻変動が進む。

「最適なタイミングで、最適な価格の、最適なディールだ」。USバンコー...

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