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ダラス連銀総裁「資産購入規模の調整、早めに」

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【ワシントン=大越匡洋】ダラス連邦準備銀行のカプラン総裁は21日の講演で、量的緩和の柱である国債など資産購入規模の縮小(テーパリング)に関し「調整を早めに始める方が現在の状況からみて健全だろう」と述べた。カプラン氏は大規模な金融緩和の縮小に前向きな「タカ派」で知られる。

米連邦準備理事会(FRB)は16日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で参加者18人が政策見通しをそれぞれ示し、これまで2024年...

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