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ロシア外務省、米大統領発言で「米ロ関係、崩壊寸前」

【ワシントン=坂口幸裕】ロシア外務省は21日、サリバン駐ロシア米大使を呼び、プーチン大統領を「戦争犯罪人」などと呼んだバイデン米大統領の発言に抗議した。ロシア側の声明によると「(米ロ)2国間関係を崩壊寸前に追い込んだ」と批判した。インタファクス通信などが伝えた。

ロシア軍の攻撃によりウクライナで多数の民間人が犠牲になっているのを受け、バイデン氏は16日、プーチン氏を「戦争犯罪人だと思う」と初めて明言した。17日には「人道に反する戦争をしかけた人殺しの独裁者だ」と糾弾した。

ロシア外務省は声明で「米大統領の発言は、高位の政治家にふさわしくない」とも非難した。サリバン氏に、ロシアへの敵対的な行動には「断固とした対応」がとられるだろうと指摘した。

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