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米国、ESGで政治対立 運用機関に「踏み絵」迫る

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全米でESG(環境・社会・企業統治)を巡る分断が深まってきた。共和党支持が多い州では環境重視を掲げる大手運用会社などに取引停止を突きつける。一方、民主党の強い自治体ではウォール街に、より積極的な気候変動対応を求める。両陣営とも取引のある金融機関に「踏み絵」を迫る形だ。米議会の中間選挙が11月に迫るなかで過熱する「ESGの政治利用」は、米国の気候変動対応の迷走につながるリスクがある。

9月13日、...

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