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米GM、EV7万3000台を追加リコール

【ニューヨーク=野村優子】米ゼネラル・モーターズ(GM)は20日、バッテリーから発火する恐れがあるとして、電気自動車(EV)「シボレー・ボルトEV」の約7万3千台を追加でリコール(回収・無償修理)すると発表した。同社は7月下旬、同車種について約6万8千台のリコールを届け出ていた。

追加リコールとなったのは2020~22年型の最新モデルを含む車両。うち8割が米国で販売された。従来のリコール対象は17~19年型の車両だった。ボルトEVは韓国・LG化学製のバッテリーを使用している。今回の措置により全てのシボレー・ボルトEVがリコールの対象になる。

7月下旬のリコールでは、充電中にバッテリーから発火したという複数の報告があり、全ての車両のバッテリーを交換するとした。今回は、バッテリーの欠陥により発火するリスクがあるという。追加のリコール費用は10億ドル(1100億円)を見込む。

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